失敗しないキャンプ場の選び方〜キャンプ場の種類と気をつけること〜

過去の僕
キャンプ場っていっぱいあるけど、どこに行けば良いんだろう
できれば、最初は綺麗なとこがいいなー
大変な思いはしたくないなー

 

はじめての2人キャンプは、安心して楽しく過ごしたいですよね。

数あるキャンプ場の中には、
山の山頂にあって設備も最小限のベテランキャンパー向けのとこから
キャンプ道具もレンタルできて施設が綺麗な
初心者向けのとこまで色んなキャンプ場があります。

そこで、
今回は、初心者が選ぶべきキャンプ場についてお伝えしていきます!

それでは
そろそろ行きましょう!

 

結論!初心者が選ぶキャンプ場はこれ!

 

初心者キャンパーに選ぶべきキャンプ場はこれです!

  • 予約できる
  • オートサイト
  • 区画サイト
  • 管理棟が充実している
  • お風呂がある

これさえ選んでおけば、失敗することはありません!

 

予約できる

 

はじめてのキャンプでは、必ず予約可能なキャンプ場にしましょう!

意気揚々とキャンプ場に着いたけど、

これ以上受け入れできません
臨時休業中です

なんて言われたら、テンションだだ下がりです。

各キャンプ場のホームページキャンプ場予約サイトなどで予約していれば、そんなことはありませんし、
受け付けもスムーズなので安心です!

僕はキャンプ場を予約する時は、ホームページで予約したり
(WEB上で予約のとこもあれば、電話からしか予約受付していないとこもあります)、
「なっぷ」という予約サイトを使ったりしています。

参考までにリンクを貼っておきますね!

掲載数・口コミ数No1!キャンプ場検索なら4265件から探せるキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】にお任せ!全国のキャン…

 

オートサイト

オートサイトとは、車でキャンプ場に乗り入れて、
テントに隣接して車を停められるキャンプ場のことです。

○○サイトという言葉をキャンプ関連でよく見ると思いますが、
基本的に〇〇の場所と思ってもらえれば大丈夫です。

例:「キャンプサイト」=「キャンプ場」
「テントサイト」=「テントを設営できる場所」

キャンプ初心者の頃は、
アウトドア専用のコンパクトなキャンプ道具などは揃ってないと思うので、
荷物が大量になりがちです。

オートサイトだと、どれだけ荷物が多くても、
荷物の運搬や積み下ろしが簡単ですし、
その時々で必要なものだけ取り出すことができるので、非常に便利です!

ちなみにオートサイトじゃない場合、
駐車場に車を停めてから、アウトドアワゴンやキャリーカートを使って、
テント設営地まで運ばないといけないので、
荷物がコンパクトじゃない場合、正直大変ですし、時間がかかります。

オートサイトだと、その心配もありませんし、
貴重品など車に入れて鍵をかけておけるので、
セキュリティーの面でも安心ですね!

 

区画サイト

基本的にキャンプ場は、「区画サイト」と「フリーサイト」の2つに分かれます。

「区画サイト」は、それぞれのキャンプできる区画が決められているキャンプ場で、
「フリーサイト」は、文字通り好きな場所にテントを設営できるキャンプ場です。

はじめてのキャンプや初心者キャンパーは「区画サイト」を選んでみてください!

予約時や当日の受付のタイミングで、どこに設営すれば良いのかが決まっているので、

どこにテントたてれば良いんだろう

ってか、テント立てる場所なくない?

ということにならないので、安心です。

また、柵やロープ、植木などで区切られていることが多いので、
プライベート空間も確保できますよ!

「フリーサイト」は、好きな場所に設営できますが、
「良い場所」は早いもの勝ちで埋まっていきますし、
キャンプハイシーズン(夏)の時期には、すぐ横に他の人がいるなど、
かなりぎゅうぎゅう詰めになることもあるので、
初心者キャンプにはあまりオススメできません。

ただ、少しキャンプに慣れてくると、
「フリーサイト」のキャンプ場もオススメなので、ぜひ検討してみてください!

「フリーサイト」でのキャンプについては別途記事を作成中なので、しばらくお待ちください。

 

管理棟が充実している

 

キャンプ場には管理棟があります。

その中でも、

  • 管理人さんが常駐している
  • 薪やキャンプ用品、飲み物などを売っている売店機能がある
  • キャンプ用品のレンタルをしている

以上のようなキャンプ場だと、とても安心です

分からないことや困ったことがあれば、すぐ管理人さんに相談できますし、
万が一、忘れ物や足りない物があった時も対応できます!

初心者の時は、
まだ道具が足りていない時や
道具を忘れてしまうことがたくさんあるので
売店やレンタルがあると、本当に助かります。(僕はいつも何かしら忘れています笑)

 

お風呂がある

 

キャンプしているとやっぱり汗かきます!

夏は特にベタベタしたまま寝たくないですよね。

キャンプの中には、
施設内にコインシャワーやお風呂が併設してあるところがあります。

ただ、ない場合も多いので、しっかり確認しておきましょう。

また、キャンプ場の近くに温泉がある場合も多いので、
その温泉の営業時間なども合わせて確認しておくと、安心ですね!

 

その他のキャンプ場

 

上記で紹介したような、テントを持参してキャンプをするような場所もあれば、
手ぶらで泊まって、気軽にキャンプ気分を味わえるような、

「グランピング」「バンガロー」「コテージ」「トレーラーハウス」

もあります。

これらについては、
また別途詳しい記事を作成中なので、しばらくお待ちください!

 

まとめ

 

ここまで、初心者キャンパーが選ぶと失敗しないキャンプ場について紹介していきました。

まとめると、

  • 予約できる
  • オートサイト
  • 区画サイト
  • 管理棟が充実している
  • お風呂がある

これらの点を確認しておくと、
はじめてのキャンプを全力で楽しめること間違いなしです!

今回は以上です。

それでは皆さん
そろそろ2人キャンプに行きましょう!!