はじめてのキャンプで準備しておきたい8つの道具「焚き火編」

はじめての2人キャンプ!

まず最初は、キャンプ道具を準備しないといけませんよね。

前回に引き続き、僕が思う
これだけは準備しておいた方がいい!」キャンプ道具を紹介していきます!

今回は、第2弾「焚き火編」です!

 

前回の第1弾「生活空間編」はこちらから!

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合わせて、2人キャンプに持っていきたい道具チェックリストもどうぞ!

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それでは
そろそろいきましょう!

 

このキャンプ道具は準備しよう![焚き火編]

 

焚き火台

「焚き火台」はその名の通り、焚き火をするために使用する台で、
火がつきやすくなったり、地面を焦がさないようにしてくれます。

キャンプ場にもよりますが、
最近は地面に直接薪を組んで焚き火をする「直火」が、
禁止されているキャンプ場がとても多いです。

直火によって、
キャンプ場の芝生や地面が焦げたり、ダメージを負ってしまいます。

完全なマナー違反なので、
キャンプ場を予約する時など「直火禁止」と書いてあれば、
必ず焚き火台を準備しなくてはいけません

まあ、それもありますが焚き火台自体オシャレなので
進んでキャンプスタイルに取り入れましょう笑

僕たちは、CAPTAIN STAG
ヘキサステンレスファイアグリルM」を使っています!

2人キャンプにちょうど良い大きさで、価格も控えめなので、
2人キャンプデビューに最適な焚き火台です!

収納もコンパクトなので、持ち運びも便利ですよ!

ちなみに、
個人的に今、Colemanの「ファイアーディスク」が欲しいです笑

パラボラアンテナのような形で、
長い薪も気にせずどんどんくべれるみたいで、
こっちに浮気しそうです笑

 

 

耐火シート

 

「耐火シート」は焚き火台の下に敷くもので、
焚き火台底面からの高温や火の粉から地面を保護します。

補助的なものになりますが、
どうしても焚き火台を使用しても、
燃えている薪が地面に落ちてしまうこともあるので、
準備しておくといいですね。

僕たちは、LOGOS
たき火台 耐火・断熱シート(80×130)」を使っています。

耐火・断熱性能が高いので、
芝や地面での焚き火はもちろん、
ウッドデッキの上などでも余裕で使えます!

グランピングをする方や、
ウッドデッキの区画サイトでキャンプをする人には、
一度試して欲しい高性能耐火シートです!

僕たちが購入したのは、この80×130サイズですが、
ちょっとでかいなーって感じなので、
2人キャンプにはもう少し小さい80×80でも十分だと思います!

 

 

炭、薪

BBQや焚き火を楽しむために、
炭や薪を必ず忘れないようにしましょう!

ホームセンターアウトドアショップキャンプ場
事前に購入しておくと、当日スムーズにキャンプを開始できますよ。

ただ、個人的にはネットで大量に購入しておいて、
当日必要な分量を家から持っていくのがオススメです!

お店やキャンプ場では、
1束3~4kgの薪が500円~800円程度で販売されていることが多いですが、
ネットで購入すると20kgで1500円程度でも購入できます。

また、初心者キャンパーでも
火起こししやすい薪を選んで購入できるので、
ネット購入がオススメです。

僕たちは、Pelletmanのナラの薪20kgを購入しています!
20kg設定のはずなんですが、
実際25kg以上入っていて、かなりお得です!

僕たちは夜と朝の2回焚き火をするんですが、
Pelletmanの薪は火付き、火持ちが良いので、
1泊2日の2人キャンプで4、5回は持ちますよ!

Pelletman 薪(ナラ) 山形県産 (約30cm) 20kg

薪には針葉樹や広葉樹などの種類があって、
それぞれに得意なことと不得意なことがあります。

初心者キャンパーが焚き火デビューで失敗しないための、
薪の選び方を記事にしたので、こちらも覗いてみてくださいね。

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レザーグローブ

テントの設営や薪割り、焚き火をする時など、
キャンプシーンに欠かせないキャンプ道具です!

怪我や火傷を防ぐために、必ず準備してくださいね。

レザーグローブを選ぶ時は、

  • なるべく革が厚い
  • 作業しやすい
  • 腕全体を守ってくれる

この3点に気をつけて購入してください。

特に、3つ目にあるように
肘付近まで覆ってくれるレザーグローブを使うと、
熱や火の粉から守ってくれるので、安心です。

僕たちは、Coleman
ソリッドレザーグローブⅡ」を使っています。

こちらは手のフィット感が抜群で、
革が柔らかいので作業しやすく、
肘付近までがっつり守ってくれるので、
豪快にキャンプを楽しめて、かなり気に入ってます!

色もダークブラウンで、
どことなく木こり感がでて、いい感じです笑

 

トング

 

料理で使うトングとは別に、
炭や薪を扱うトングを用意しておくことを、オススメします。

BBQや焚き火をする時は、
さっき紹介した耐火性能のあるレザーグローブ を使うので、
ある程度の熱さには耐えられます。

でも、燃えている炭や薪を直接持つと、
かなり熱くて火傷してしまうので、
トングと革手袋を併用することで、
安全に楽しむことができます。

 

着火剤

はじめて焚き火をする時に、
頼もしい味方になってくれます。

初めのうちは、うまく火を大きくできなかったり、
火がついてもすぐ消えてしまったりすることがあります。

そこで着火剤を使えば、
簡単に安定した火を作り出せるので、
キャンプデビューには必ず用意しておきたいキャンプ道具です。

僕たちは、CATAIN STAGのゼリータイプ着火剤
ファイアマックス」を使っています!

一瞬で強力な火がついて、
着火剤自体がある程度長い時間燃え続けるので、
焚き火デビューでも簡単に火起こしできます。

回数を重ねて、慣れてきたら、
火打ち石やファイヤースターター、
チャークロスや麻紐を駆使して、
火起こしに挑戦してみてくださいね!

 

ガストーチ

キャンプなどのアウトドアシーンでは風が強いせいで、
一般的なマッチやライターが使えないことがよくあります。

なので、
風に左右されず、安定して使えるガストーチを使いましょう。

また、着火剤に火をつける時など
マッチやライターを使うと火傷しやすいので、
ガストーチを使ってくださいね。

僕は普通のライターを使って、
しっかり火傷しました笑

ガストーチなら持ち手と火の位置が離れているので、
火傷の危険もなく安心ですね。

僕たちは、SOTO
フィールドライターターボ」を使っています。

使い勝手が良く、価格も安いので、
2人キャンプデビューにはもってこいです!

ただ、「フィールドライターターボ」は使い捨てなので、
同じくSOTOの「スライドガストーチ」もオススメです!

ポケットに収まる超小型のガストーチで、
火の噴出口も自在に伸びるので、かなり便利です。

しかも、
カセットボンベやOD缶から燃料補給もできるので、
ますます便利なキャンプ道具です!

僕たちもこっちに乗り換え予定です笑

 

 

手斧、ナタ、ナイフ

手斧(細かい作業用のショートアックス)やナタ、ナイフを使って
キャンプの醍醐味、薪割りをしましょう!

市販の薪は大きく燃えにくいので、
火起こしの時には薪を細く小さく割って、
燃えやすい「焚き付け用」の薪にしなくてはいけません。

僕たちは、アストロプロダクツ
AP 手斧 AX946」を使っています。

ショート丈なので取り回しがしやすく、
購入時から刃付けされているので、楽々薪割りが楽しめます!

しかも、価格が安いので、
コスパの高いショートアックスですね!

「手斧?ナタ?ナイフ?どれを選べばいいの?」という人に向けて、
記事を作成中なので、もうしばらくお待ちくださいね。

 

まとめ

 

今回は、「焚き火編」として、
はじめてのキャンプで焚き火をするために
準備しておきたいキャンプ道具を紹介しました。

必要なものをそろえて、
2人キャンプのヒーローになりましょう!

次回は、第3弾「料理編」に続きます。

それでは皆さん
そろそろ2人キャンプに行きましょう!!