はじめてのキャンプで準備しておきたい7つの道具「生活空間編」

 

過去の僕

どんな道具を準備すればいいのかな

2人用のキャンプ道具ってあるの

 

はじめての2人キャンプ!

まず最初は、キャンプ道具を準備しないといけませんよね。

ただ、ファミリーキャンプやソロキャンプのキャンプ道具は、
よく色んなサイトや本で紹介されているけど、
2人用のキャンプ道具ってあんまり情報がないです。

僕も初めて道具を準備する時は、
ネットにあまり情報がなかったので、
アウトドアショップの店員さんに相談したり、
「大は小を兼ねるって言うしな」と必要以上のものを買ったり、
なかなか大変でした笑

なので今回から、
僕が「これだけは準備しておいた方がいい!」と思うキャンプ道具を
カテゴリー分けして紹介していこうと思います!

この記事は、その第一弾「生活空間編」です!

2人キャンプに行く時の道具チェックリストも作っているので、
こちらも見てみてくださいね。

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それでは
そろそろいきましょう!

 

このキャンプ道具は準備しよう![生活空間編]

 

2人用テント

2人で生活するのにちょうど良いサイズを選びましょう。

1~2人用の小さなテントも売っていますが、
サイズ的に寝るだけになってしまいます。

テントの中で軽く作業したり、
ゆったりした空間で過ごしたい場合は、
もう少し大きなテントを選ぶのがオススメです。

僕たちは、Colemanの初心者モデル
「BCクロスドーム270」を使っています!

高さがあって2人で寝てもスペースがあるので、
ゆったり快適に過ごせますよ!

あと、しっかりしたテントの中でも、これはかなり安いです!

ただ、はじめてのキャンプでは
最初はテントは買わずに車中泊にしても楽しいですよ!

僕たちもはじめ数回のキャンプは、
テントを購入していなかったので(費用的に買い渋ってただけなんですけどね笑)、
車中泊で楽しんでました!

 

グラウンドシート

グラウンドシート」は、テントの下に敷くもので、
テントが地面と擦れて破れたり、
地面の湿気がテント底に染みてこないようにするものです。

テントの大きさの、
少し小さめか同じサイズのものを購入するようにしてください。

テントからはみ出てしまうと、
雨が降った時にグラウンドシートの上に雨がたまり、
テントの底面に雨水が染みてくるので注意が必要です。

やっぱりテントは高額なものになるので、
グラウンドシートを使って大事に長く使うといいですね。

ちなみに
さっき紹介した「BCクロスドーム270」には、
LOGOS「ぴったりグラウンドシート270」がまさにぴったりです!


タープ

 

上の写真の屋根のようなものがタープです。
初キャンプの写真なので、かなりごみごみとしています笑
すいません笑

タープ」はポールを使って立てる屋根のようなもので、
生活空間を広げ、雨や日差しから守ってくれるものです。

いきなりの雨や強い日差しから守ってくれて、
もし雨が降ってきても、タープさえ貼っていれば、
テントの設営やチェアやテーブルなどの準備も、
かなり楽になるので、必ず必要です。

あと、森の中のキャンプ場だと、
たまに(気付いてないだけでかなりかもしれませんが)、
上から虫が降ってきます笑

タープがあると安心ですね。

僕たちはIGNIO「ヘキサタープ」を使っています。

展開サイズ4メートル強とかなり大きいので、
広い生活空間を確保できますし、
なんと言っても安いです笑

 

ただ、初宿泊キャンプの時に、
台風級の暴風雨が吹き荒れ始めてしまい、
一部分が破れてしまいました。

少々の風では全く問題ありませんでしたが、
さすがに他のキャンパーさんも続々と帰っていく風には、
太刀打ちできなかったようです笑

その後修復した後で、
風に強いタープの貼り方を研究したところ、
台風級の風でなければびくともしない張り方を編み出したので、
また記事にしたいと思います。

 

ペグ、ペグハンマー

テントやタープを固定する釘のようなものを「ペグ」といい、
それを打ち込んだり引き抜いたりする専用のハンマーを
ペグハンマー」といいます。

ペグは素材や長さによって様々な種類がありますが、
僕は、金属を叩いて作られる「鍛造ペグ」がオススメです。

鍛造ペグは、

  • ほぼどんな地面でも使用でき、汎用性抜群!
  • めちゃくちゃ丈夫!
  • がっちり地面と固定してくれる
  • 耐久性が高く、長く使い続けられる
  • 見た目が渋い

という点で非常にオススメです!

中でも、
僕の大好きなブランド「村の鍛冶屋」の
鍛造ペグ「エリッゼステーク」はかなりオススメです!

エリッゼステーク(略してエリステ)は、
他の鍛造ペグと比べても、強度と耐久性が段違いで、
カラーバリエーションもたくさんあるので、
どんな人にも使って欲しい鍛造ペグです。

 

それと合わせて、

村の鍛冶屋」の鍛造ペグハンマー
エリッゼステークアルティメットハンマー」は
みんなに良さをわかって欲しい究極のペグハンマーです!

 

このペグハンマーは

  • ロゴと「村の鍛冶屋」の文字が焼き付けがオシャレ
  • ヘッドのツノと穴でペグを簡単に引き抜ける
  • 持ち手の柄が湾曲していて、叩きやすい
  • ヘッドの見た目を選べる

と最高のペグハンマーです。

 

チェア、テーブル

2人きりのリラックス空間を作りましょう。

アウトドアチェアに関しては、
座っての作業がしやすいのでローチェアをオススメします!

僕は、
Colemanの「リゾートチェア(オリーブ)」を使っています。

リラックスできるのはもちろん、
カップホルダーが付いていて、
作業や食事もしやすいのでオススメです。

グレー、オリーブ、インディゴ、レッドなど
カラーバリエーションが豊富でスタイルに合わせて選べるのも良いですね。

 

アウトドアテーブルは、
好みやシーンに応じて高さを変えられるものがオススメです。

食材を切ったり、料理をする時は、高くして使い、
お酒を飲んだり、おしゃべりする時は低くして使うなど、
快適に過ごせます!

僕は、
Colemanの「フォールディングリビングテーブル90」を使っています。

二つ折りなので半分のサイズで収納でき、
高さも二段階調節可能です。

見た目もウッドライクなので、
ナチュラルスタイルなキャンプの雰囲気に
めちゃくちゃ合います!

 

テントマット

テントマット」は、寝る際に体の下に敷くマットです。

テントマットがないと、
寝て起きたら身体中痛くてキャンプどころじゃない
という状態になるので必ず購入してください笑

素材や価格で様々種類はありますが、
僕は寝心地抜群で手間のかからない「エアマット」がオススメ!

エアマットの中でも、半自動的に膨らんでくれる
インフレーターマット」が特にオススメです!

バルブを開くだけで自動的に空気が入り、
その間に他の作業をしておけるので、かなり便利です。

僕は、Colemanの2人用インフレーターマット
キャンパーインフレーターマット ハイピーク ダブル」を愛用しています。

これは、もはやホテルのベット並の寝心地です。

厚さ10cmのマットは地面の凸凹の有無に関係なく、
ぐっすり安らかに眠れます。

ただ、かなり大きいので、
オートキャンプじゃない時は、
アウトドアワゴンが無いと運ぶのが大変です笑

 

ランタン

キャンプ場では、
街頭などがあちこちに立っているわけじゃ無いので
ランタンが無いと夜は真っ暗です。

光量の大きいランタンが1つあると、夜も快適に過ごすことができます。

また、一番光量の大きいランタンを、
生活空間から少し離れたところに設置しておくと、
そのランタンに虫が寄ってくるので、
自分たちのところに虫が来ることがなく安心です。

ただ、
はじめのころはお手軽なLEDランタン
家にあるライトのようなものでも良いと思います。

僕たちは初めの頃、
Colemanの小さいLEDランタンとLEDライト付きファンと
iPhoneのフラッシュライトで凌いでいました笑

 

ただ、やっぱり暗いので、
光量の大きいランタンの購入は
早めにしておいた方が良いと思います。

 

まとめ

 

今回は「生活空間編」として、
はじめての2人キャンプで準備しておきたい
キャンプ道具を紹介してきました。

次回は、第2弾「焚き火編」をお送りします!

それでは皆さん
そろそろ2人キャンプに行きましょう!!